生きる力アクティブセラピー


PTA講習会











     ほぼ 1回のレッスンで良くしています。

自分の長所がわからない限り、自分の短所を受け入れて改善することはできません。

病院で悩みを聞いてもらっても、薬を飲んでも良くならない。
知人に相談しても解決できない。
当院ではそれぞれの個性に合った、的確なアドバイスとコーチングをさせていただいております。
パワハラや虐待を受けているなどの置かれている状況に合った、迅速な対処方法を教授しております。
さまざまなケースに対応できる確実な引き出しが、数多く準備されております。
どうぞご安心してレッスンをお受けください。

基質認知セラピーって何?

開発者・小萩大喜は、鍼灸・接骨、独自のATM療法・肋骨療法、姿勢矯正法などで、長年さまざまな治療をしてきました。その中で、体を治療するだけでは症状が取れず、患者様自身が体を治すことを拒否しているようなケースに多く遭遇した。1つ治ったと思えばまた別の場所に症状が現れるし症例に取り組む中で、「体だけを治しても人は治らない」と思い知らされました。

なぜ、体が治らないのか。つきつめていくうち、それらには思考のクセが関係しており、さらに思考のクセが明確にタイプ分けできることを発見したのです。次第にその分類が血液型と合致していることがわかり、「基質認知セラピー」を体系化するに到りました。

あなたがしてしまうあなた的な独特の思考パターンは
基質型に内在されている特性です。

適応症状および適応傷病

・パワハラ
・セクハラ
・モラハラ
・祖父源病
・祖母源病
・父源病
・母源病
・子源病
・友源病
・近隣者源病
・上司源病
など

これらを原因として、
・抑うつ症
・パニック障害
・外傷性ストレス障害
・心的外傷後ストレス障害(PTSD)
・適応障害
・統合失調症
・双極性障害 (治癒以前の寛解)
など

これらの傷病に対して効果をあげております。

「基質」とは?

一般に言われている血液型占いや血液型診断とはまったく違う概念です。

人間の根底に流れている、「ABO式血液型遺伝子」がもたらす要素をヒトのベース(基)ととらえ「基質(きしつ)」と呼んでいます。

「基質」には、「A基質」「B基質」「O基質」の3種類があります。この3種類の組み合わせでできる6タイプ「AA・AO・BB・BO・AB・OO」をそれぞれ「基質型(きしつがた)」と呼んでいます。

開発者・小萩大喜は、約20年間かけて創り上げてきたソフトウェアを「基質認知セラピー」と名付けました。

「基質認知セラピー」は自分や人の基質を認知・受容すること、その人の性格を完全把握しさまざまなトラブルを回避し円満な人間関係を構築することができます。

自分の「基質型」を知るということは自分と向き合う最大の試練でもあります。

族輩志向性(ゾクハイシコウセイ)こそ人生の敵

人は、出生地や成育地が持つ地域や集落の持つ思考性や志向性を、無意識や無意識下に深く刷り込まれます。

地域社会や学校社会で、それは「灰汁アク」として、無意識や無意識下に深く塗り込まれていきます。
生まれ育った地域に深く根付かれた思考性や、生きる方向や、生きる方向付けである志向性を、「族輩志向性」と言います。

これが、一部上場企業または二部上場企業に就職した際に、大都市圏出身者の上司らとのビジネス上の接触で、相当な思考の違和感やズレを感じさせてしまいます。

彼らは、その違和感を感じさせる地域性の持つ「族輩志向性」を、「異常性」と解釈します。

これにより、「要メンタルヘルス対象者」と認定されてしまいます。
ここから始まる、パワハラ・モラハラ・セクハラは、深刻な地域出身者への被害を招来させます。

東京文化圏や名古屋文化圏や大阪文化圏の出身者には、地方文化圏出身者の「族輩志向性」は、絶対に理解されません。
これらへの無理解が、心的傷害の原因となります。

「生きる力アクティブセラピー」は、地理や地形や気候や歴史に基づく地域に固有の「族輩志向性」のデータに基づき、思考と志向のズレを、都市文化圏出身者の思考や志向に適応できる矯正教育をします。

自分はどんな人間なのか?

「自分は何をどう思考しているのか」
「何を目的に行動をしているのか」
「同じ失敗をなぜ何度も繰り返すのか」

など、「基質認知セラピー」を通して自分と向き合いながら自己分析をすると、自分はどんな人間なのかが視えてきます。

そうすると、なぜ今の状態になったのか、自分は何を望んでいるのかも解かります。
 
自分が解かるということは、相手が知っていて自分は知らない自分が解かるということです。

社会でのトラブルの大部分は、「相手が知っていて自分は知らない自分」が引き起こしています。

あなたの行動はすべてバレている

相手はあなたに対して「●●をすれば、必ず○○をする」と、あなたの動きを知っています。

例えば、「褒めれば、必ず調子に乗って慣れ慣れしい態度に出てくる人だ」「都合が悪くなると第3者を出して物事を処理する人だ」「人前に出ると必ず見栄を張りたがる人だ」「少しでも甘やかすとサボる人だ」「雑用をしていれば仕事を放棄してもいいと考える人だ」などと、自分のする行動はすべてバレています。

そのことにあなたは気づいていません。

それを頭ではなく、心の深い部分で気づくようにしていくのが「基質認知セラピー」です

基質認知セラピーを通して

①自分と向き合う=本当の自分を識(し)ること(自分との闘い)
②自分が納得できる正の自己実現
③人間関係の構築・調整力(人を視る力)
④子供の仕付け・教育(育てる力)
⑤健康的な生活を送る
など生きていく上で必要なことと、絶えずより高い自分を目指す方法を学ぶことができる。

「基質認知セラピー」は
「わかる力」
「できる力」
「視える力」
「動ける力」
を身に付けるためのツールです。
アクティブ人間とパッシブ人間

「基質認知セラピー」では「アクティブ」と「パッシブ」の2種類に分けています。

一般的に「アクティブ」は「積極的」、「パッシブ」は「消極的」を意味しているが、「基質認知セラピー」では、「あの人は積極的(消極的)な人だ」という表面的な言動ではなく、その人の「基質型」として活性化して動いている人(アクティブ)なのか、動いていない人(パッシブ)なのかで「アクティブ」と「パッシブ」を分けています。
 
アクティブを「基質型」で表すときは、基質型の前に「a」を付け、パッシブを「基質型」で表すときは、基質型の前に「p」を付ける。
(例:aAO基質型=アクティブAO基質型、pAO基質型=パッシブAO基質型)

「アクティブ人間」は「先頭基質が駆動している」「積極的マナー力はある」「相手の立場に立ったパフォーマンスができる」「日常生活雑務の完遂」ができている。自分の基質の良い部分を出して働き、内容を理解して機能的な行動をする「機能系人間」です。

「パッシブ人間」は「先頭基質が未熟なだけの純粋無垢タイプ」「先頭基質が未熟で後方基質O基質がかぶさっている(後方pO基質被覆タイプ=COT)」「先頭基質が未熟で他基質を真似ているFIP(Fooliness Imitate Performer)装演者」などの種類があります。

「パッシブ人間」は自分の基質の悪い部分を出して、自分の負の自己存在主張だけをアピールする「存在系人間」です。
セラピスト養成コース


現在は、研修をクリアーした認定セラピストが、男性2名、女性4名在籍しています。

医療関係者の方で受講を希望される方は、どうぞお気軽にご相談ください。